セガ 格闘ゲーム『バーチャファイター』のesports復活を発表

セガがバーチャファイターの復権をめざすのか。ついにというかやっとというか、セガもesportsに参加するという。戦いの舞台となるゲームはあの『バーチャファイター』だ。

バーチャファイターといえばアーケード、家庭用共に時代を席捲したセガの格闘ゲーム。平面的なアニメキャラだった格闘ゲーム界に登場した3Dポリゴンで動くキャラクターは当時のゲーマーに衝撃を与えた。

バーチャファイターは無印の初代から5の「バーチャファイター5 ファイナルショーダウン」まで続いていたが、今回のプロジェクトでは従来のゲームなのか新作なのかは明らかにされていない。

しかしナムコの鉄拳シリーズやカプコンのストリートファイターシリーズの格闘ゲームイベントの現状と比較して考えてみると、セガの新プロジェクトには新作を投入するのがまっとうな予想であると思われる。
続報に期待!!

株式会社セガグループは、「東京ゲームショウ 2020 オンライン」セガ・アトラス公式配信番組「セガアトラスTV SEGA Fan Meet-Up 2020」において、「バーチャファイター×esportsプロジェクト」を発表いたしました。
1993年に世界初の3D格闘ゲームとして誕生した「バーチャファイター」が、セガ設立60周年を記念し、まず国内にてesportsタイトルとして再始動いたします。プロジェクトの詳細につきましては、今後随時発表してまいります。続報にご期待ください。

■『バーチャファイター』とは

1993年、世界初の3D格闘ゲームとして登場。一大ブームを巻き起こし、後にスミソニアン博物館に展示されるなど、誰もが認める格闘ゲームの金字塔となりました。
シリーズを重ねるごとに時代の先端をいく挑戦がなされ、最新作『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』は稼働から10年経った今もなお大会が行われており、根強いプレイヤーによる厚い支持を受けています。

■「セガ設立60周年プロジェクト」とは

セガグループは、セガの前身となる日本娯楽物産株式会社が設立された1960年を起点として、2020年6月3日に設立60周年を迎え、「セガ設立60周年プロジェクト」を立ち上げました。
また設立60周年を迎えるにあたり“GO SEGA”というキーメッセージを設定しました。キーメッセージには、いつも創造的な製品やサービスを提供し続けてきた「創造は生命(いのち)」のDNAを絶やさず、この機にさらに強く前進していこうという想いを込めています。その想いを象徴する周年ロゴと共に、「セガ設立60周年プロジェクト」のさまざまなコンテンツを通じて発信してまいります。関連サイト:セガ設立60周年特設サイト