「プレイステーション 5」 2020年の年末に発売か

プレイステーション公式ブログ上で正式にPS5の発売が予定されていることが明らかになったようだ。

名称も正式に「PlayStation 5 または、PS5」となることも決まっているらしく、筆者の感想としては、1年後か早いなあという印象。

CPUにはAMDの「Ryzen」、GPUには同じくAMDの「Navi」をそれぞれベースにしたカスタム版を搭載。 SSDを標準搭載。光ディスクメディアの容量は従来の約2倍の100GB。

何より注目すべき点は、読み込み速度の激的な向上らしい。これは個人的にかなりうれしい。昔のロムカートリッジタイプのゲームのようにスイッチオンですぐ遊べる時代が戻ってくるかもしれないのだ。読み込み速度が速くなるのは、SSD化によって早くなるのだが、いくらSSDとはいってもPCでSSDを搭載しているユーザーにとっては周知であろうが、一瞬で起動というわけにはいかない。では、PS5の場合どういう工夫がなされているのだろか。実はSSD本来の読み込む速度だけでなく、 データ処理の効率という点でも大きな変化があるという。つまりゲームデータがシンプルになるのだ。

結果、空き容量が増えることにもつながり、空いたスペースは、より複雑で広大なゲーム世界を構築してもいいし、ゲームそのものをスリム化させたり、どう活用するかは開発者次第ということになる。

発売日が約1年後ということで、すでに多くのスタジオがPS5の開発キットを手に入れているらしいが、発売タイトルについては 具体的に語る段階にはないのが現状のようだ。

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/9046/20191008-ps.html

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