159個もの自転車のサドルを盗んでいた男が逮捕されていた

61歳の男が、過去に自分の自転車のサドルを盗まれた腹いせに、自転車のサドルばかりを盗んだ疑いで逮捕された。

アルバイトの羽鳥秋夫容疑者(61)は8月、東京・大田区で、路上に止めてあった自転車からサドルを盗んだ疑いが持たれている。

現場周辺の防犯カメラには、羽鳥容疑者が、盗んだサドルを自分の自転車の前かごに入れて走り去る姿が映っていた。

羽鳥容疑者は「自分の自転車のサドルを盗まれたことがあり、腹いせのためにやった」と容疑を認めている。

羽鳥容疑者の自宅からは159個のサドルが見つかっていることから、警視庁は余罪を調べている。

サドルだけ盗んでいた男が逮捕されていた。犯行の動機は 「自分の自転車のサドルを盗まれたことがあり、腹いせのためにやった」と言っているらしいが、159個ものサドルを盗み続ける言い訳にしては考えにくい。 おそらくだがサドルを盗むことが日常化してしまい、愉快犯的な傾向で犯行に及んでいたと思われる。

警察が押収したサドルを撮影した画像がある。灰色のシート内からハミ出すこともなく均等に並べられたサドル、さらに色はすべて黒色で角度がきれいに統一されて並んでいる光景に思わず失笑してしまいました。

押収されたサドルは159個、しかし余罪があるとみられている。これほどサドルのタイプが統一感にあふれていることからある種の収集癖があると思われても仕方ない。 「現場周辺の防犯カメラには、羽鳥容疑者が、盗んだサドルを自分の自転車の前かごに入れて走り去る姿が映っていた」とあるように罪悪感のかけらもないのに驚きます。

http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1570079916/

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